MARVELous アメコミ解説!!

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11月10日公開!! 「マーベルズ」最新映像考察!!

 

お読みいただきありがとうございます!!

 

「ブルービートル」がいよいよマジで日本公開しないってのが現実になりそうで非常に悲しいMARVEL o usです。

 

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そんな中2023年11月10日公開予定「マーベルズ」より新映像が公開!!

 

本日はそちらをご紹介していきます!!

 

この記事は関連作品のネタバレを含みますので苦手な方はご注意ください!!

 

第一弾ティーザーの記事も併せてどうぞ!!

 

 

 

 

さっそく最新映像

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以前より今作のヴィランとされる「ダー=ベン」について多く描かれていますね!

ヴィランの存在なども含めながら考察していきます!!

 

気になるポイント

フューリーとキャロル

冒頭では久々に連絡を取るような2人の会話から始まっています。

現在最終回直前まで配信されている「シークレット・インベージョン」

スクラルとハードな戦いを繰り広げているのニック・フューリーですが、やはり今作との前後関係および時系列がいまだにわかりません。

両作品で重要ポジションのキャラクターを扱う現状なだけに時系列的にどちらが先でもどちらかの作品の内容を暗に示唆する形になってしまうのでここは一つ頭に入れておきたい要素です。

 

キャロル・ダンヴァース/キャプテン・マーベルについてはキャロル役のブリー・ラーソンが興味深いコメントを出しています。

 

キャプテン・マーベルが長い時間地球を不在にしてしまう理由として、

 

「キャロル・ダンヴァースはある種の“仕事中毒”の状態であり、さらにそのせいで自分のことや家族、友人との関係が希薄になっているコンセプトがあり、自身も共感できる」

 

と答えています。

確かに作中でも地球だけでなく宇宙には数えきれない星があり、地球だけにとどまれないという旨の会話や仲間たちとの協調性の無さを指摘されている過去があります。

 

アベンジャーズの中でも屈指の最強ヒーローであるが故に、メタ的なことを言えばどうして来てくれないんだという感覚も出てくると思いますが、これは同じユニバースを共有したMCU作品の避けられない状況だと思います。

 

ただ今作はそんな多忙を極めるキャロルが、自身能力が原因で強制的に同じく主演のカマラ、モニカと入れ替わってしまうという、避けては通れない状況に陥ります。

この辺りのプロットはブリー・ラーソンのいうキャロルのコンセプトをうまく使いながらまとまってると思います。

 

最強であるが故に孤立してしまうキャロルに直面する壁をいかに超えていくのかが今回の見所になりそうです!

 

S.A.B.E.R

 

おそらくニック・フューリーが新しく指揮を取る組織S.A.B.E.R。

構成員中には黄色い姿の異星人も見てとれますが、多くは人間と変わらぬ見た目をしていますね!

 

スクラル人がいない点を含め一体どのような規模での組織なのか今作で明らかになるんでしょうか?

 

モニカ・ランボーの新コスチュームとここに映る構成員の制服のデザインが似ているのでモニカはS.A.B.E.Rに所属している(?)ヒーローかもしれません。



ダー=ベン

今作のメインヴィランは以前より各所で考察されていたダー=ベン。

まずは原作のダー=ベンをご紹介します!

ダー=ベン(原作)

初登場は「Siver surfer Vol.3 #53」

クリー人の将軍でありシルバーサーファーを作り出し仲間のアエル= ダンと帝国に対しクーデターを企てています。

シルバーサーファーによって皇帝を殺害し、その罪をスクラル人に着せることで自らがクリーの支配者となります!

 

今作は?

原作ではダー=ベンは男性キャラクターですが、今作ではMCUロキ役のトム・ヒドルストンの妻としても知られるゾウイ・アシュトンが演じています。

 

そのほかMCUにはまだシルバーサーファーは登場していないため原作とは設定が異なるかもしれません。

 

以前の映像からわかっていましたが、彼女の武器として

過去に「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(2014)や「キャプテン・マーベル」(2019)にて登場したロナン・ジ・アキューザーの装備していたハンマー(コスミ・ロッド)、「ミズ・マーベル」(2022)で登場したカマラの装備するものと一対になるバングル

この二つが確認で来ています。

 

ロナンの失脚後に後任となり、「ミズ・マーベル」作中での示唆からカマラのバングルのもう片方はクリー人の手に渡っておりダー=ベンの元にたどり着いたのでしょう。

 

注目したいのはこれらのシーンです。

 

ハンマーとバングルをクロスすることで何かエネルギーを発している様子ですが、

コスミ・ロッドは以前はパワーストーンを装着してそのパワーを放出していました。

今回はバングルのパワーを抽出してるんじゃないでしょうか?

 

これが原因となって三人の能力のもつれが発生している?

今回の対立構造としては

ダー=ベンはキャロルに対して恨みがある

カマラはとはバングルの取り合い、

モニカにはこの能力のもつれの解析

 

といったところがそれぞれの役割でしょうか?

 

 

光の能力

前回記事にも少し書きましたが今回は映像内でモニカが実際に説明してくれています。

 

キャロル・ダンヴァース/キャプテン・マーベルは光を吸収する

モニカ・ランボーは光が見える

カマラ・カーン/ミズ・マーベルは光を具現化できる

 

この光の能力は、バングル、カマラのミュータント要素、モニカの能力がヘックスによって発現しているなど多くの謎があります。

次の項目に続きますがこの謎はあることにつながるかも??

 

黒幕

マルチバースサーガはここまで大きく物語の幅を広げてきました。

しかしインフィニティサーガと比べると1つ気がかりな点が、サーガヴィランがいまだ不透明という点。

 

アントマン クアントマニア」公開以前は「征服者カーン」がサーガヴィランとして出ていましたがその方法や目敵などが以前不明なままです。

 

インフィニティサーガにおいてはサーガヴィランはサノスで「アベンジャーズ」のラストで初登場。

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」のラストではインフィニティガントレットを手にするシーンがありました。

 

すでにフェーズ4述べ18作品を終え、フェーズ5に突入しているマルチバースサーガ。

 

バングルやテンリングスなどのアイテム、ミュータント、マルチバースの広がり、インカージョン、ゼウスなど神とも呼ばれる存在、かなり広範囲に広げられてきてますが、

 

そろそろ巨大な黒幕のシルエットや脅威が明らかになってきてもいい頃合いではないでしょか?

 

今作も現状ではダー=ベンがメインヴィランと見えますが、本当のヴィランもしくは大きな黒幕が後ろに控えているんじゃないかと睨んでいます!!

 

大量のフラーケンと鮮やかな街

こちらも以前から登場しているシーンですが、梨泰院クラスなどで知られるパク・ソジュンの役所や、大量の子猫(フラーケン)この辺りがいまだ謎が多い状況になっています。

 

公式発表はないですが原作から現在描写のあるシーンを照らし合わせるとパク・ソジュンの演じるのはヤン王子ではないかと思われます。

 

惑星アラドナというそこの生物は韻を踏みながら会話するという非常にユニークな惑星の王で、さらにキャプテンマーベルとは一時的にですが婚約する間柄にもなるキャラクターです!

 

どこまで原作の設定を採用するかはわかりませんが概ねこの役であっているでしょう!

 

 



フラーケンは原作では2000年以降の作品で初登場と比較的新しいキャラクターで、

100を超える卵を産んだ設定があるのでこれらを用いて今回の大量の子猫たち登場のシーンにリンクしてくるかもしれません!

 

余談ですが原作においてグース(原作内ではチューイという名前)ロケット・ラクーンとの絡みなんかもあったりするんです!

 

今作のハードル

今作は三人の主演を構えた作品となりますが、そのうち2人はディズニープラスで配信のドラマが初登場のキャラクターです。

 

ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス」でもにたような状況ではありましたが、主演のヒーローがドラマ初登場となるとなかなか勝手が異なります。

 

自分のようにディズニープラス配信作品も網羅しているようなファンには何の問題もありませんが、ライト層にはなかなかハードルが高く感じられるかもしれません。

 

脚本家、俳優ストライキなど、映画業界には大きな問題もある中、少しでも興行が伸びてもらえるといいんですが、、、

 

 

 

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最終局面始動!!シークレット・インベージョン第五話 感想考察

お読みいただき有難うございます!

 

かなり展開した「シークレット・インベージョン」第五話今回も感想考察していきます!!

 

前回の感想考察はこちら!

 

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時間だ!

 

この記事は関連作品のネタバレを含みます!

苦手な方、未視聴の方はお気をつけください!

 

 

ざっくり感想

待っていたフューリーの復活しびれました!!

今回の終盤装備を一つ一つ身につけて過去の頼もしいフューリーの戻っていくシーンは本当に激アツでした

 

ラスト1/2話というタイミングもあってこれ前でより大きく話が動きましたね!

敵対勢力内での反乱、ガイア、ヴァーラのコンビ、フューリーとソニアのコンビと最終局面に向けてそれぞれのコマが整い始めてきました。

 

ただまだ懸念すべき点も確実に、、、、

 

ポイント

独裁の反動

ニュースクラロスでは反乱の火種が起きました。

やはり一話から登場のあのフライトキャップを被った新人スクラル“ベト”は以前からグラヴィクの方針にやや懐疑的な様子の描写もあったこともあり、比較的善良な心を持っている様子ですね。

 

度重なる作戦の失敗から不安の声を上げるスクラルにも制裁を下し、どんどん反乱の火種は大きくなっています。

 

激昂してスクラルの姿で暴れる姿はまさにモンスターでしたね
この様子だとスーパースクラル化の改造もそこまで浸透していなさそうです。

明らかに余裕のなくなってきたグラヴィクのニュースクラロスをアメリカに攻撃させる作戦もやや破滅的に思います。

米露の対立から人類の破滅への策略はともかくスクラル全体の生存に関しては博打に思えます。

 

大活躍のソニア

第五話においてのMVPソニアでしょう。

自らの上司をスクラルと見抜き躊躇なく対処、スーパースクラル化の研究を進める科学者の確保、目的の遂行率が高すぎるソニア・フォルスワース。

 

今シリーズ公開前の考察ではヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌとの共通点からややヴィランサイドの曲者かと考察していました。

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曲者なのはあっていましたが、対馬としては現状は味方と見て良さそうです。

大胆不敵さとサイコパスさを持ち合わせていて、それでいて今回はフューリーとの旧知の仲だという様子も結構良かったですね。

 

ただ自分としてはまだ100%は信用していません笑

ラストいいところを掻っ攫っていくような展開も予想しているので最後までソニアの同行には気をつけたいですね!

 

新たなリーダー

タロスが襲撃によって倒れ、残されたガイア。

フューリーからは環境に抗ったタロスの意志を注ぐ新たなリーダーだとされていました

 

先週の考察ではこの怒りの矛先がどこに向くのか?

 

と気になっていましたが、以外にも悟った様子のガイアでした。

怒りというよりも後悔からの自責の念が強かったですかね

 

ここでヴァーラ(プリシラ)の助けもあり前を向くことができます。

 

やっぱりマリア・ヒル、タロスと失ったものは大きいです。。。

 

明らかになる真実

これまでフューリーが地球にかえってきた本当の理由ははぐらかされてきました。

 

過去にフューリーはスクラルを使って地球で戦いアベンジャーズの流した血からDNAを集めていたという事実が明らかになりました。

 

このことはフューリーとその回収をしていたもののみの機密であり、グラヴィクはそのうちの1人だったんです。

 

今回の一連の席にはフューリーにあり、その責任を果たすために戻ったのが彼の本当の理由でした。

ここでもフューリーらしさは遺憾無く発揮されていて、アベンジャーズのDNA”の所在は自分のみが知る場所に保管をしていました。

 

収穫

上記でも書いたアベンジャーズのDNA”こそがグラヴィクの求める"収穫(ハーヴェスト)"だったわけですが、そもそもこれは一体何なんでしょうか?

 

今回この呼び名が初めて明らかになったわけですが、その正体は小さな容器に入った半透明の液体一種類。

アベンジャーズの中でDNAレベルでの能力を持つものは線引きが非常に曖昧になりますが

この液体は誰のDNAなのか、複数人もものなのか単体なのか謎は多いです。

 

コロッサス?

フューリーがガイアにグラヴィクが何のDNAをすでに集めているか尋ねるシーンでガイアは

 

 

「オブシディアンやコロッサス」

 

と答えていました。

ついに公開予定デッドプール3からミュータント関連の布石が!!!

 

 

と思いましたがこれはそうじゃないんです!!

 

すでにグラヴィクの能力として明らかになっている「グルート」のことを指しています!

グルートの種族は「フローラコロッサス」という種族。

英語字幕表示にすると「flora colossus」となっておりわかりやすいと思います!

 

とはいえわざとやっているような気がしなくもないですね笑

 

全く予想だにしないカメオ

今回全世界指名手配された国境越えを手助けするキャラクターがなんと

「ブラック・ウィドウ」に登場したリック・メイソンです!!

 

彼は元シールドエージェントでありフューリーやナターシャとは付き合いの長い存在ですね

 

補助アイテムとして渡された変装マスクも登場していましたね!

第三話での回想シーンのヴァーらとフューリーの会話でも「ドレイコフ」が出てきたりと何かと「ブラック・ウィドウ」のカメオが登場しています!!

 

 

 

 

 

残る不安

グラヴィクとフューリーの対立構造のパワーバランスが傾き初めて最終話非常に楽しみになっていますが、

 

ローディはどうする?

 

という不安がなかなか解消されません。

手術室に運ばれる大統領に対して最後まで「ローディを信じるな」と訴え続けたフューリーですがその声は届いていたのでしょうか?

 

グラヴィクの指示を受けロシアを攻撃するべきだと主張するローディへの大統領の返答は明かされていません。

 

リットソン大統領がローディの本来のパーソナリティを知っていて、前回のバーボンの件や今回のロシア攻撃への躊躇のなさなど気づくキッカケの布石は幾つかあります。

 

やはりここはローディがいつからスクラルと入れ替わっているのか、そして入れ替わっている間に何をしたのか、このあたりが「アーマーウォーズ」につながっていきそうですね!!

 

どうなる最終回??

いよいよ次週で最終回ですが、いまだに謎は多く存在していてどういった結末になるのか予想するのは容易ではないです。

 

海外を中心にドラマシリーズ「エージェント・オブ・シールド」のメンツ(中でもクエイク)が駆けつけるといった考察が出回っていますが個人的な意見としてはその線は薄いかなと思っています。

 

今回でパワーバランスの差が思ったより知事待っていることのほか、フューリーの「最終決戦だ」というセリフからこの流れで戦いに臨みグラヴィクは先週の考察どうりDNAの暴走などで自壊するというのが個人的な予想です。

 

望rトンファンとして「エージェント・オブ・シールド」のメンツが来るのは激アツですが、、、

 

 

 

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今シリーズは問題作!! シークレット・インベージョン第四話感想考察!!

お読みいただきありがとうございます!!

 

物語は早くも後半戦に入り大きく動き出してきました!!

 

「シークレット・インベージョン」第四話感想考察やって行きます!!

 

前回の感想記事はこちら

 

mravelous.hateblo.jp

 

この記事は関連作品のネタバレを含むかのせいがあります!

未視聴な方、苦手な方はお気をつけください!

 

渋おじってバーボンストレートでクイってしがち

 

 

ざっくり感想

序盤も終盤もエグすぎる内容!!

毎週重要キャラ死んでないか??

息を吐く暇もない第四話と言った感じで、残り二話でどうまとめられていくんだろう、、、と不安になります。。。

 

むしろ今作はこれからの展開の基盤?

 

事前情報から「アーマーウォーズ」へと大きく関係してくることは決まっていますし、大統領など登場人物のポジションを考えるとキャプテン・アメリカ/ブレイブ・ニュー・ワールドへと絡むということも考察できます。

 

と先のこともつい気になってしまいますが、この先ニック・フューリーが復活して敵対スクラルに打ち勝つシナリオが非常に楽しみです!

倒してくれるよね??

 

ポイント

ガイアの死の偽装

先週の考察通り流石にガイアの死は偽装でした!!とは言いつつもホッとしています。。

その内容もやはりスーパースクラルとなって蘇るというもので、ここも予想の範囲内ではありました!!

 

ですが同時に新たな疑問も生まれました!

第二話でガイアが調べたパソコンには4種類のDNAの情報が記録されていました。

 

今回までで確認できたのは「エクストリミス」、「グルートの木の能力」の二つ。

 

ガイアが自身でスーパースクラルに改造する機会に入るシーンでは「エクストリミス」のみ記載されています。

 

おそらく個々にDNAを移植できるようになっていて、ガイアには「エクストリミス」の能力だけが付与されているじゃないでしょうか?

 

そしてこの圧倒的劣勢のフューリーたちが敵対スクラルを倒すきっかけとして"複数のDNAの暴走"的な展開で自壊していくような展開を考察しておきます。

 

ベタベタなので考察というのもあつかましいですが、「スーパースクラル化」の情報についてはあまり語られていないほか、協力している科学者たちの関係性もイマイチな様子でした。

 

なのでこう言った展開もなくはないかなぁと

実際あんなに獰猛な生物たちのDNAを入れるのにリスクがないって点も怪しいですね

 

ガイアも「エクストリミス」だけの付与であれば、「アイアンマン3」(2013)のラストでペッパーの「エクストリミス」を除去しているので問題なく元のガイアに戻ることもできます!

 

悪い方の予想も当たってしまった

前回ラストカットのプリシラとの電話で雲行きの怪しくなったローディでしたが、

やはり敵対スクラルの変装でした。

 

問題はいつから本物じゃないのかという点です。

 

これまでのローディの登場シーンを考えると、今作途中までは本物だったんじゃないかと予想できます。

 

第二話の緊急サミットでの問答や後述しますがリットソン大統領との会話など引っ掛かる点はあります。

ただこれも偽装工作のうちと言われるとそれまでなんですが本当にスクラルは頭を悩ませますね汗

 

もし今シリーズ以前となるなんてことがあれば、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」に登場しておりそこまで遡ることも??

 

 

プリシラの正体

今回も本編の冒頭には回想シーンが入り、2012年初めてアベンジャーズが結成し、NYでの戦いがのあとのタイミングで、プリシラとフューリーのバーでのシーン。

ここで二人にとって重要な詩

 

「自分を愛されたものと呼び愛されたと感じること」「この地球の上で」

 

の思い出が描かれます。

 

前回ラストシーン敵対スクラル側の擬態するローディと繋がっていたプリシラはやはりグラヴィク側のスクラルでした。

 

電話の内容通り教会で合流し、ローディに偽装したスクラルから、フューリー殺害の任を受けるプリシラ

 

流石のフューリーは一枚上手で、この会話を盗聴していますが、今シリーズ何度目かわからないフューリーが頭を抱えるシーン

 

本当に頼れるよるべもなく孤軍奮闘な悲壮感がこのシーンはキツかったです。。。

 

望むモノの違い

ここも懸念していた通り、タロスとガイア間の理想はずれていました。

 

タロスは地球で人間とスクラルの共存を願い年の功もあってかより現実的な段階を踏む理想を持っていましたが、

 

ガイアはその想いの強さが故か、まだ経験値の少なさからなのかは分かりませんが「ありのまま」でいられる場所を理想としていました。

 

母の死をタロスの責任と責め立てており二人の間にまだ壁はあるものの、

 

「自分が何者なのかの答え」と少しずつでも歩み寄っている様子は見られました。

 

フューリーとプリシラ(ヴァーラ)

「最大で最悪の失敗」としつつも「やり直すチャンスがあったとしても同じ道を選ぶかも」このセリフはめっちゃかっこよかったです。

 

そしてヴァーラが人間の姿としてプリシラを選んだ理由も判明しました。

 

プリシラとの約束を守れば、本人の死後を生きていいとの約束でしたが、

 

プリシラはフューリーに好意を寄せているとのことでしたが、

フューリーはプリシラの生前どう言った認識なのか気になるところです。

 

30年以上形はどうであれ夫婦としていた絆からそれぞれ互いに銃口を外して発砲。

 

あんな駆け引きかっこよすぎます。。

 

あんな雰囲気のガンマン的な撃ち合いかつて無かったですよね!

 

フューリーの作戦

ローディが偽物とわかったフューリーは再びローディの元へ行きます。

23年ものの超高級バーボン パピー・ヴァン・ウィンクルを手土産にローディ宅に忍び込みます。

ローディは第二話の二人のやりとりでもあった、「毒は入ってないか?」と警戒しますが、

フューリーは「これはナノテクだ」とジョークに見てて本当にナノテクの発信機を摂取させます。

 

トニースタークを介した二人の仲には自然なジョークですね笑

 

クビを取り消さないとアメリカ政府にスクラルがいるのをバラすとゆすりをかけますが、ローディ(偽物)は第一話ラストのマリア・ヒルを打つ(フューリーに擬態した)グラヴィクの監視カメラ映像をだして反撃

 

この独特な緊張感癖になりつつあります笑

 

複雑すぎる戦場

 

ローディ(偽物)をつけたリットソン大統領、ロシア軍勢に偽装しながら襲撃するグラヴィク、ナノテク発信機をおうフューリー&タロス。

 

かなり複雑な三つ巴が起き、ここで今回最大の展開、自陣兵に擬態したグラヴィクに一瞬の隙をつかれタロスが命を落とします。。。

 

もう毎回主要キャラがいなくなっているような気がします。。

 

前回ガイアの死について書いた同様のシーンで今回は逆にタロス志望の裏付けになってますね汗

ガイアとタロスはまだ完全に分かり合えずといった段階、

この後タロスの死を悟ったガイアがグラヴィクを恨むのか、フューリーを恨むのかでかなりストーリーには大きな鍵になってきそうです!

 

リットソン大統領は乗っていた車両の爆撃で意識はないものの、なんとかフューリーによってこの戦場を脱出はしています。

 

ただフューリーの今の立場を考えるとこれも下手すれば大統領誘拐とも取られかねません。

何か決定的な証拠を提示しつつ、信用のできる人を見つけられないとまさに詰みです。。。

 

4話を終えた段階でもまだまだフューリーは逆境に立たされています。

 

後2話しかないのに本当にこの状況覆せるんでしょうか?

 

 

 

 

 

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デッドプール3 最新情報 マルチバースに無限の可能性!?

お読みいただきありがとうございます!

 

梅雨っぽい季節は偏頭痛もちなので辛い日が間々あるMARVEL o us です!

 

止まることのないマルチバース展開!!

 

今日はそんな中でもデッドプール3」について集まった最新情報をまとめてお届けします!!

 

この記事は関連作品のネタバレを含む場合がありますのでお気をつけください!

 

チミチャンガ!!

 

 

前回の最新情報記事も合わせてどうぞ

 

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度重なる公開スケジュール変更

上記で掲載の記事から一度スケジュール変更が起き、軒並み公開延期になる中この作品だけなぜか前倒しになってました笑

 

2024年5月3日公開予定の「デッドプール3」

 

米脚本家ストライキによる公開スケジュールの変更はまだまだ起こりうると思いますが、現状での公開日としては一年を切っています!!

 

毎年GWにある一本嬉しいですよねー!

ただスケジュール変更が大幅なものとなっているためMCU全体での関連などは問題ないのか気になるところです。

 

個人的には大きい括りでマルチバースを扱う作品になるので時系列はかなり絡んでくる予想をしていたので、どんな感じで組み込まれていくんでしょうか?

 

嬉しいサプライズ

 

数週間前話題になったニュースで、今作の撮影現場でなんとベン・アフレックが目撃されたとの情報が入ったんです!

 

ベン・アフレックといえばDC映画「ザ・フラッシュ」(2023)でも登場したバットマンで有名ですが、

彼は実は「デアデビル」(2003)でデアデビルを演じていた俳優なんです!!

しかもデアデビルの相棒フォギー役は「アイアンマン」シリーズハッピー役でお馴染みのジョン・ファブローが演じています!

 

まさかここも組み込んで来るのか?と半信半疑でスルーしていましたが、なんとそこに重ねて衝撃ニュースが!

 

デアデビル」(2003)でエレクトラ役を演じたジェニファー・ガーナーが同役で出演という情報が!!

 

これでベン・アフレックデアデビルも信憑性が上がりましたね!!

 

現在ディズニープラスでも視聴できるので見たことない方は是非ご覧になってください!

 

 

 

20世紀FOXマルチバース??

 

MCUはこれまでスパイダーマンを軸に映画版権元であるSONYと揉めながら、マルチバースという着地点でファンを沸かせてきました。

 

そして今作はデッドプールを軸にして20世紀FOX作品のキャラクターたちが集合する映画になるかもしれません!!

 

意外と知られてないのでこれまでの20世紀FOX配給のマーベル作品をご紹介します!!

 

こちらの記事でX-MENシリーズに関してはご紹介していますので気になる方はぜひ合わせてご覧ください!

 

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物によっては映画的評価では当時振るわず、現在でもあまり知られていないマイナー作品になってしまっている点は否めません

 

しかし現在展開されているMCUのような横の繋がりが全くない、言わば実写アメコミ映画"黎明期"は特有の雰囲気があって個人的には結構好きだったりします。

 

こういった展開から改めてスポットライトが当たるのはファンとしては非常に嬉しい展開!

 

ちなみにSONY20世紀フォックス以外にも実写化されたマーベル作品はあるんです!

陰ながら多くの作品がリリースされていたんです!

気になるものあれば是非鑑賞してみてください!

 

 

 

パニッシャー (字幕版)

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コスチューム発覚!!

こちらも撮影現場からデッドプールの新コスチュームが明らかになりました!

細かなディテールが少し異なっていますね!!

 

あと気になるところがディズニー傘下の作品になって描写がどの程度制限されるかというところですね!

 

ここは人によって個人差があると思いますが、仮にかなり抑えられた描写になってしまったとしても、より多くの人がデップーの魅力に触れる機会が増えたと前向きに捉えましょう!(?)

 

ドミノは不参加?

以前の記事でも触れましたが、デッドプールシリーズお馴染みのキャラクターが数多く再登場するとされている今作ですが、、、

 

ドミノ役のザジー・ビーツがインタビューで今作の出演はないととれるコメントを出しています。

 

個人的にもドミノは好きなキャラクターですし、原作でのポジションも大きなキャラなので少々残念です。。。

 

秘密裏に出演がある淡い希望を持ちながら公開を待ちたいです。。

 

広がる可能性、出来はいかに?

長らくファンの方、原作ファンの方には嬉しいニュースが続いており、自分も含め非常に楽しみな作品です!!

 

しかし、マルチバースというテーマを扱うこと、多くのカメオ(イースターエッグ)を含むことが予想されます。

 

昨今の映画批評ではこれらの設定はかなりバッシングを受ける側面もあり諸刃の剣な印象が大きいです。

 

"「第四の壁」の破壊"をうまく使っていったりするとこの辺りデッドプールの個性も感じながら楽しめそうだと思うんですが!!

 

壮大なボリュームと複雑さがうまくまとめられるのか注目したいポイントです!!

 

 

 

 

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シークレット・インベージョン第三話感想考察!! あの声は???

お読みいただきありがとうございます! 

 

本当に一週間あっという間で!

本日先ほど配信開始の「シークレット・インベージョン」第三話‼︎

毎週本当に衝撃展開すぎて予想はつかないし心臓が持ちません!

 

今週もしっかり感想考察していきます!

 

 

この記事は関連作品のネタバレを含みます苦手な方はご注意ください!

 

前回の感想はこちらから!

 

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ざっくり感想

3/6話目ということでそろそろ風向きがフューリー側に向いてくるかとワクワクしながら鑑賞しました!

 

タロスとフューリーのコンビがたくさん見られてまた新しい渋いコンビの誕生かぁとニコニコしていたら、ラストにかけてとんでもないことがまた起きてしまって本当にこれ勝てるの?え??と混乱する展開が待っていました汗

 

しかし回を重ねるごとにストーリーの重厚さも増していってMCUドラマ史上でも一番次回が気になる作品になってきてますね!!

 

来週までお預け状態です涙、、、

 

ポイント

回想

第二話に続いて回想から始まりましたね!

 

スクラルとフューリーの関係性には明らかになっていない謎な部分はまだまだ多分にあるので今後の4、5、6話でも回想が冒頭に来そうな予感はします!

 

前回大きな疑問だったフューリーは妻プリシラのことをスクラルだと知っているのかという点は早くも明らかになり、その上その正体はヴァーラであることも発覚しました!

 

ヴァーラは第二話冒頭で幼少期のグラヴィクをフューリーに紹介していたスクラル人で原作にも登場するキャラクターです!

 

バディ・ムービー

配信開始前のインタビューにてタロスを演じるベン・メンデルソーン「バディ・ムービー的な要素のある作品」と話しており、今回の第三話はまさにフューリーとタロスのバディ・ムービー感を楽しめた回でしたね!

 

喧嘩別れした相手に開口一番

「犬の餌でも食ってんのか?」

なんて口のきき方をするシーンは流石に笑ってしまいました笑

 

しっかりと生意気な物言いのフューリーを謝罪の言葉を口にさせることで仲直りをして、なんだかんだお互いの扱い方がわかっていたり、絆の強さを感じましたね

1995年からの仲なのですでに30年来の中ということになり流石の関係性です。

 

フューリーのこれまでの活躍にはタロス達19人のスクラル人の協力があってのことだと暴露されていました笑

 

加えてタロスのガイアへの思いがとても強いということも今回では強調されて描かれていましたね!

同胞に対しては温情を見せていたタロスですが、ガイアのこととなると普段の温厚な様子からは想像だにしない激情をあらわにしていました。

これも考えてみれば、すでに妻のソレンを失っており残された唯一の娘なので

ああいった態度を見せるのも当然と言えば当然です

 

 

スーパースクラル

ついに明らかになった「スーパースクラル」の存在!

すでにグラヴィクはスーパースクラルになっている様子で今回は評議会の面々に改造を施す様子で、以前人間から記憶などを抽出するのに使っていた機械で改造(?)を施され散るようでした。

第三話で明らかになったのは以前のパソコンのモニターに映っていた中の一つ「エクストリミス」

ガイアの命を脅迫に使い、激昂したタロスがグラヴィクの手をナイフで刺していましたが、エクストリミスの光をだしながら急速再生していましたね。

このほか配信前映像でグルートのように腕を木にして伸縮する姿も見られています

 

今作メインヴィランであるグラヴィクは非常に強敵なヴィランで、

スーパースクラル化して当然パワーとしてもすでに太刀打ちできるのか不安なレベルに達していることに加えその恍惚さも一際で、人間世界を破滅に追いやる戦略、自陣営にスパイの存在を徹底的に排除する警戒心とこれまでのヴィランと比べてもかなり厄介であることは間違いないです。

 

ガイアの生死

前回の隠れ家の所在の密告、今回のタロスへの情報の横流しとグラヴィクが目を光らせていたガイアのスパイ工作ですが、今回で容疑だったものが確信に代わり、ガイアはグラヴィクに銃で左胸を打たれてしまいます。

 

これはメタ的視点の考察になるので、ちょっとアレなんですが、おそらくまだガイアは死んでいません。

 

メタ的視点というのも配信前のティーザー映像でガイアの映るシーンでまだ本編に出てきてないシーンがいくつかあります。これらがもちろん過去のシーンということもあるかもしれませんがシーン的にはリアルタイムでのシーンのように思えるのでおそらく生きています。

スクラルが死亡する際の変身が解ける生態があったり、グラヴィクが打った後倒れるガイアを確認する意味深なシーンもありますが、もしかしたらガイアはグラヴィクに隠れてすでにスーパースクラル化しておりエクストリミスで再生できる??

 

あと一点ガイアの生死に関係するかは分かりませんが、グラヴィクとタロスが美術館(?)でやりとりをした後のシーン。タイムスタンプだと19:27あたりからのシーンになります!

 

タロスは美術館を後にして出口から出ると老人とぶつかってしまい、老人に携帯を拾ってもらいます。その後グラヴィクも美術館を出て外で待つガイアの車に向かいますが、

このシーンどうしても不自然で何か隠されている気がします。

 

ガイア自身が死を偽装しているのか、もしくは打たれたのはそもそもガイアではなく、替え玉の協力者という説を推します!

 

さすがにここでのガイアの退場は早すぎます!

 

プリシラ(ヴァーラ)は一体?!

今回第三話で最も大きな謎を残した終盤のシーン

プリシラはおそらく銀行と思しき場所に向かい金庫に隠された拳銃を取り出しにいきます。

 

そこで電話である男に「聖ジェームズ教会に1時間後」と落ち合う指示をされます。

「グラヴィクと話したい」と返すも

「私に話せ」と拒否されて第三話は終了します。。。。

 

ここで重要なのが、電話の声の主は「ローディ」なんです。

分かりずらい人は吹き替えで見てみると分かりやすいです!

 

まじで頭を抱えますこの謎は、、、

  • プリシラはグラヴィク側についていて、フューリーをクビにしたローディもスクラルという最悪なパターン
  • 電話越しのローディがスクラルのパターン(フューリーにあったのは本物)
  • プリシラがグラヴィクに騙されているパターン

 

正直いろんな可能性を考えましたが全く検討がつきません。。

スクラルという存在のおかげで、人間、人間側スクラル(タロスサイド)、侵略側スクラル(グラヴィクサイド)と3陣営ある状態は本当に予想のできない状態です。

 

ローディが偽物であるとするなら、これがきっかけに「アーマーウォーズ」に繋がるとも考えられますが、

プリシラに関してもフューリーの前で電話に出たこと、携帯を置いていったこと、

さらに意味深にその携帯を見つめるフューリーとあまりにも怪しい伏線が多すぎて、、

みなさんの予想や考察も是非聞きたいのでコメントお待ちしています!!

 

 

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シークレットインベージョン第二話感想考察!

お読みいただきありがとうございます!!

 

より一層シリアスな展開の第二話ご覧になりましたか?

 

自分としたことが曜日感覚が狂って、スタートダッシュをミスってちょっとしょげていますが、しっかり今回も感想考察やっていきます!!

 

 

この記事は関連作品のネタバレを含みます!!

未視聴の方はくれぐれもお気をつけください!

 

第一話の感想考察はこちらからどうぞ

 

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ざっくり感想

 

悲しい現実に、明らかになる新事実。。。

 

第一話にもまして重々しい雰囲気の漂う回でした。

いやただ本当に鑑賞中誰を信じていいのやら

まじで落ち着けないです笑

 

ポイント

❶スクラルとの約束

冒頭の回想シーンでフューリーとグラヴィクの初対面が明らかになりました。

 

グラヴィクはクリー人との戦闘から生き延びてきたようです。

 

ここで今シリーズで最大の「約束」をしています。

 

地球人として姿をひそめていればキャロルと共に新たな故郷を見つけ出す。

タロスの妻ソレンを皮切りに同意の意を示し、人間の姿に変身していきます。

 

しかし、ここでタロスの娘ガイアとグラヴィクはスクラルの姿のままでした。

 

一話でも何度か言われていましたが「ありのまま」というポイントが彼らにとって重要だというのが見受けられます。

 

❷秘密

戦争から星を捨てて、命からがら逃げた100万人のスクラル人は地球に住み着いているという衝撃の事実が明らかになりました。

 

すでに知らず知らずのうちにある程度共存は強いられていたんですね汗

 

約束の途中姿を消され怒るタロス、嘘をつかれ頻拍する状況に怒るフューリーの両者の口論が起きます。

 

スクラルと人間の共存を望むも、地球人だけですら我々人間は共存できていないと返すフューリー。

 

なんとも風刺の効いているセリフで耳が痛くなる言葉です。

 

 

❸「あなたはニック・フューリー」

マリア・ロスの棺を送るシーンでは、

マリア・ロスの母エリザベスが登場します。

 

娘を失った憤りを抱えながらもその忠誠は信じフューリーに娘の死を無駄にしないでと伝えます。

 

ヒルが死んでしまったのはなかなか受け入れ難いですが、ここまでのシーンがあるとなると信憑性がましていきますね、、

 

❹評議会

前回グラヴィクがタロスを追いやりその座の後任となったと話されていたスクラルの評議会。

 

100万人いるだけあってすでに人間世界のかなり中枢まで入り込んでいました!

  • イギリス首相
  • NATO事務総長
  • シャーリー
  • アジア人
  • ニュースキャスター

の五人が出ていました。

 

前回の爆破テロをアメリカからの攻撃に見立てるスクラルの作戦を機能させるには十分すぎる人員になっています。

 

評議会でこのテロは批判的だったものの、グラヴィクの武力行使で実権はほぼグラヴィクにあり、シャーリーと呼ばれるスクラルは戦争への反対意思を見せるものの追放されてしまい、実態としてはほぼ全てのスクラルが戦争賛成サイドへと肩を並べてしまいました。

 

❺板挟みのローディ

今回の攻撃を受けEU27ヵ国とイギリス首相が米国に釈明を求める緊急サミットが開かれる事態へ、、

 

この場には米大統領の姿はなく代わりに補佐であるジェームズ・ローズが出席しています。

 

ローズは大佐と呼ばれているので以前からと同様空軍大佐というポジションのようです。

 

ただペンでてわすらなど落ち着かない様子で、フューリーの傍若無人さに苛立っている様子。

 

この公聴会のようなシーンは「アイアンマン2」にてハマーとスターク及び政府とのやりとりを彷彿とさせるものがあります。

 

これだけの国と地域の首相らが集まっても世界最強の国のボスは忙しいと

 

わずらしい政治絡みの問答でも一筋縄にはいかないネゴシエーションスキルを感じますね笑

 

小言でウォーマシーンを使おうとするのもいいですね笑

問答を終えた後のフューリーとの会話も秀逸でした。

 

ローズは15年前に機密ファイルを見ており、スクラルの存在は把握してますが、現状政治的にかなりきつい状態にある上、マリア・ロスを失った責任を問いフューリーを「クビ」にします。

 

またしても決裂してしまうフューリー。

 

ローズも立場上やむを得ない部分が大きく、なんとも歯痒い結果に、、、

 

これまでで移民、政治、人種差別とどれも自分たち人間の常に直面するような問題に触れていて、SF作品でもあるのに、目を覆いたくなるほどのリアリティです。

 

❻盛者必衰

 

これまでのフューリーには遠く及ばない悲壮感漂う様子が描かれています。

あの頼りがいのある姿とは対照的に頭を抱え苦悩シーンが多く見られます。

 

公開前情報、フューリー役サミュエル・L・ジャクソンのインタビューで彼は大きく傷を負っていると明らかになっていますが、具体的な地球を離れた域卒などは今後明らかになるんでしょうか?

 

虚勢でも

 

「俺はニック・フューリーだ」

「締め出されても、こじ開ける」

 

あの信念にかけたいです!!

早くあの強い「ニック・フューリー」を見たい!!

 

❼やはり存在する?

ガイアは前回からの流れで今のところはタロスサイドについてそうです。

 

グラヴィクの元にはいますがスパイとして諜報をしているような様子です。

 

そんなガイアが調べたグラヴィクが科学者を使って研究しているパソコンには、、、

 

「グルート」

「フロスト・ビースト」

「カル・オブシディアン」

「エクストリミス」

と聞き覚えのある名前が、、、

 

これらはMCUシリーズで過去に登場しているもので

 

「グルート」はもちろんガーディアンズシリーズのグルート

 

「フロスト・ビースト」は「マイティ・ソー」(2011)に登場したヨトゥンヘイムにいた猛獣。

 

「カル・オブシディアン」はサノスの部下としてNYに進行してきた巨漢のヴィラン

 

「エクストリミス」は「アイアンマン3」(2013)にてアルドリッチ・キリアンの開発した人体強化の DNAプログラム

 

 

 

 

 

アイアンマン3 (字幕版)

アイアンマン3 (字幕版)

  • ロバート・ダウニーJr.
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おそらく暗躍していたスクラルらによって一部を回収してDNAがストックされていたんでしょう。

 

恐ろしい計画性です汗

 

原作での「スーパースクラル」はファンタスティック・フォーを倒すためにそれらの能力を身につける存在でしたが今回は上記の能力を携えたかなり凶悪なヴィランになりそうです。。。

 

 

❽まさか?

ラストにはなんとフューリーの妻が登場します!!

 

今回かなりのところまで追い詰められていたので、最後のよりどころなのでしょうか?

 

ただフューリーに対面する前はスクラルの姿で家事をしていました、そして対面する直前に人間の姿に変わっています。

 

果たしてフューリーはスクラルだと気づいているんでしょうか?

 

奥さんと再会を果たしたことをきっかけに彼の逆襲始まっていくのでしょうか?

 

次週は第三話と折り返しになるタイミングなので大きく話が動き出すかもしれません!!!

 

来週こそはしっかりオンタイムでスタートダッシュを切ります!笑

 

 

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ついに配信開始!!シークレット・インヴェージョン第一話感想考察!!

お読みいただきありがとうございます!!

 

ついに始まって大興奮のMARVEL o usです!

 

みなさんはご覧になったでしょうか?

1話目からそんなのあり?シークレット・インベーション考察やっていきます!!

 

関連作品のネタバレを含みます!!

未視聴の方はくれぐれもお気をつけください!!

 

公開前考察記事はこちらからどうぞ!

 

 

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自分も中年になったらアベンジャーズをまとめ買いしたい!!!

 

 

 

ざっくり感想

 

「いやいや1話から波乱すぎるでしょ!!!」

 

わかっていたとはいえどもサスペンス・スリラーの雰囲気はグッと出ていて、シェイプシフトのせいで本当に疑心暗鬼のなか作品に潜り込むハラハラはたまらなかったです!

 

ポイント

❶OP

オープニングからやばかったです。

信じられないほどの現実世界とのタイミングの合い方にびっくりしました。

リアルタイムで日々話題になっているAIを用いたあのオープニング。

あまり詳しくないのでアレですがSNSなどでよく見かけるAIによるアートが使われいたかと思います。

あの人の手には到底真似できない刻々と姿を変えていき、見ている側の不安を煽るあの雰囲気、まさにスクラルのシェイプシフトを再現しているようで感動しました。

 

プレスコッド

冒頭エヴェレット・ロスが会いに行くプレスコッド捜査官。

視聴者側としてはロスの方に馴染みがあるので、さも陰謀論者のように写ってしまいますが、まさかの最初の登場人物ロスがスクラルという展開。

 

ロスが助かり一安心かと思えば行き着く暇もなく急展開

心臓何個あっても持ちませんね汗

勘の良かったプレスコッド捜査官は殉職してしまいましたが危機管理能力はSSSものでした。。。

 

さらに冒頭だけでは気づけないことですが、中盤にチェルノブイリのスクラルの本拠地(ニュー・スクラロスと呼ばれていた。)でシェイプシフトをするためにそのデータ元となる人間を捉えているシーンがありました。

 

ロスが最後に姿を確認できたのは「ブラックパンサー ワカンダ・フォーエヴァー」(2022)でのこと、最悪のケースとしてはその後ロスは敵対側スクラルに捕まっていて、他の人たち同様に捕虜のような扱い??

その場合すでに主要キャラの一角が落とされていることになりますね汗

 

❸ローディとS.A.B.E.R

事前情報の通り、ローディはウォーマシーンとしてではなく大統領補佐という役柄でした。

加えてフューリーのことなので好き勝手やってると勝手に思っていましたが、S.A.B.E.Rはしっかりと政府の管轄内にあるようで、今ドラマでの展開はしっかり規約違反になるみたいですねそこは彼らしくて一安心(?)

 

そしてS.A.B.E.Rは正式な名称かはまだわかりませんが航空宇宙防衛システムとも呼ばれていました。

さらにそこには「人類史上最も複雑な」という枕詞もついており、ここにフューリーの真意が込められていたりするかもしれません!

 

❹フューリーとタロス間の情報

二人の会話から情報の共有度がいまいち掴めない感じでしたね。

フューリーの口から先に「クラヴィグ」の名前は出ていました。

ですがガイアがタロスの元を離れたことや、ソレン(タロスの妻)が亡くなったことは知らない様子でした。

この辺りの関係性がややこしくなっていますが、今後明らかになっていくのでしょうか?

 

❺ソレンの死

こちらもこれまでの事柄で描写はまだ出ていませんがタロスが言うには妻ソレンは敵対側スクラルによって亡くなっていると言うことが発覚。

ガイア自身はその事実を知らず、母を失った怒りの矛先をタロスに向けていますが、、、

事情を理解して第一話の段階ではフューリーサイドになった(?)様子

この母の殺害がガイアの行動方針に大きな影響を与えていくのは確かです。

 

 

❻ソニア・フォルスワース

フューリーと旧知の仲というのが明らかになりましたね!

 

ただ今回は同じ側に肩は並べられない怪しい雲行きという感じでした。

 

ソニアの立ち位置的には規約違反の上に行動するフューリーとは対照的に政府の管轄のもと事態の対処に当たっていきそうです。

 

 

❼マリア・ヒルの死

書いてる現段階でもまだなかなか信じられないし受け入れ難いですが、今作ラストでは敵対側スクラルのテロが計画通り行われ、嗅ぎつけていた、タロス、フューリー、マリア・ヒルは返り討ちとなってしまいます。

 

中でもフューリーに擬態したグラヴィグに油断してマリア・ヒルは腹部を撃たれてしまいます。

マリア・ヒルは意識を失う直前

 

「あなたが、、、、」「私じゃない、、、、」

 

と発言しています。

 

またこれも謎を生むセリフです。

 

❽チェス

マリア・ヒルの最後のセリフを考察するのに、中盤にあった地下のバーで会話がひっかります。

 

ヒルはフューリーの右腕として動いてきた経験から、サノスとの敗北に打ちひしがれているフューリーに今回の自体の対処をするには向いていないとキッパリ伝えます。

 

「ぐらついているなら、、、、、巻き添えが出る」

 

これがヒルのフラグだったということでしょうか?

 

最後の遺言は真意はなんだったんでしょうか?

みなさんの意見も是非知りたいのでコメントください!!

 

 

そもそもあのバーは一体なんだってんでしょうか?

 

訳のわからないことを言ってくるおじさんもいましたが、ぱっと見「エージェント・オブ・シールド」に出てきたシールドの組織員だけが使えるバーに雰囲気が非常に似ているなと思いました。

 

AOSに出てきたのがロシアかどうかは定かではないんですが、はたまた考えすぎでただのバーなんでしょうか?

 

 

一話目ということで多くの伏線がばら撒かれましたが、かなり気になるものばかりでした!

みなさんも気づいたこと、気になったこと等あれば是非コメントで教えてください!!

 

 

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